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今月の現場(使用例)
羽子板ボルト








羽子板ボルト

雨樋
排水パイプ
羽子板ボルト 〜抜けない固定金具〜
(羽子板ボルト・座金ナット) (トンボアンカーと接続した写真です)
説明 
「羽子板ボルト」は、各種雨樋工事、給排水設備工事などの、「抜けない」固定金具です。
ALC壁・サイディング壁・モルタルなど下地の劣化による、抜けやすいビスの利き不足解消します。(ステンレスビス等も風雨にさらされ長年経ちますと、太陽の紫外線による風化・雨水の浸水により外壁材劣化が進みビスが緩み、抜けやすくなります。)
各新築工事現場・各リフォーム工事現場で、鉄製金具のお取替えの際に、ぜひお勧めしますご検討ください
※「トンボアンカー」を接続してご使用いただけます。

羽子板ボルト 2穴・1穴
ステンレス サイズM10
型番 全長 外壁材厚さ 値段
S2160 160mm 100mm \350
S2140 140mm 70-80mm \330
S2110 110mm 50-60mm \310
S2090 90mm 30mm以下 \300
S1150 150mm 100mm \330
S1130 130mm 70-80mm \310
S1100 110mm 50-60mm \300
S1080 80mm 30mm以下 \290
※「羽子板ボルト」を引っ張りながらまわすと約40mmの幅で
 出を調整できます。
          
S0037
座金ナット \200
ステンレス サイズM10
W3/8羽子板ボルトをお持ちの方は
0001「トンボアンカー」銀メッキをご使用ください。
0000
トンボアンカー \350
金メッキ サイズM10
0001
トンボアンカー \350
銀メッキ サイズW3/8
価格表示はすべて税込価格になっております。

使用例
給排水設備工事 雨樋工事
穴を間違えた場合
「羽子板ボルト」を引っ張りながら左へ回し
(反時計回り)「トンボアンカー」を抜く。
(※トンボは中に残ります。
   シーリング処理してください。)

雨樋
排水パイプ
羽子板ボルト 〜抜けない固定金具〜

施工手順
ドリル径18mmドリルで穴を開ける。
 (トンボアンカー胴径16mm)
「羽子板ボルト」に「座金ナット」と「トンボアンカー」をセットする。「トンボアンカー」の羽部分を押さえ「トンボアンカー」胴体を一直線にする。
「トンボアンカー」を穴に押し込んで通す。
「トンボアンカー」が穴を抜けるとバネの力で・・・
羽がひらく。
羽が開いたら「羽子板ボルト」を手前に引っ張り固定する。
「羽子板ボルト」を手前に引っ張りながら右回し(時計回り)にして「羽子板」の出を調整する。一番奥まで締めると約40mmの調整幅があります。
最後に「座金ナット」を外壁材にくい込むくらいまで締めつける。
お手持ちのパイプ用金具・配水管バンドを接続する。

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